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コーヒー・ワンダーランド

記事一覧

2020/12/28
エッセイ*名越康文【 「苦味」 という嗜好。】
珈琲は私にとっては必需品だった。必需品という言葉をあえて使うのは他でもない、40代まではまるで気付薬がわりだったことを告白しなければならないからだ。

2020/12/28
NY、コーヒーを飲みながら、「カポーティ」を探す。
鋭い観察力と鋭利な文章でカポーティが活写したニューヨーク。そこは今もコーヒーがよく似合う、“芸術家の居場所”。

2020/12/28
コーヒー料理に挑戦した、コスタリカのシェフと編集人。
コーヒーやカフェに関する本は海外でもたくさん出版されていますが、日本語に翻訳されるものはわずか。本連載では、味わい深い洋書を著者インタビューとともに紹介します。第5回は、コスタリカ発。各地のコーヒー畑を撮影した編集人とフレンチシェフが制作したコーヒー料理のレシピ本です。

2020/12/25
日常に不可欠な存在の、コーヒーを軽妙に描く。
坂の下にあった一軒の喫茶店にその女の子は入り浸っていた。小学校が終わると1人で歩いて店にやって来る。仕事が終わったお母さんが迎えに来るまで、彼女はコーヒーの匂いが立ちこめるその店で過ごした。

2020/10/12
エッセイ*万城目学【作家のルーティーン。】
そこにいるのか、いないのか、普段の生活のなかではなかなか見えてこないけれど、社会という目を通したとき、確実に隣にいるコロナウィルスという存在により、私たちの生活はすっかり変わってしまった。



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